サッチング 私の記録

秋の芝生は刈りカスだらけ!サッチングは必須のお手入れ。

投稿日:2021年10月31日 更新日:

11月に入ると芝生の日当たりはドンドン悪くなってきます。

 

我が家の場合、芝生に日が当たっている時間は11月は1時間くらいしかありません。

 

秋は日当たりがかなり厳しい・・・

 

 

 

おまけに秋になる頃には芝生にはサッチがたくさん溜まっていてジットリ湿ります。その湿ったサッチが日照不足のためなかなか乾かないので、病気が発生する原因になります。

 

 

 

秋の芝生、ちょっと触ってみてください。

晴れている日でもジットリ湿っていませんか?

 

 

ジメジメ、ジトジト・・・

 

 

 

サッチング自体は1月や2月にしても良いんですが、芝生のジメジメがあまりにも気になるので11月の上旬の晴れた日にサッチングをする事にしました。

 

 

 

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愛用のレーキでサッチング

我が家ではサッチングをする時はアルミ製のレーキでやっています。

 

 

ハンディサイズの熊手ではパワー不足ですし、竹製のレーキでもうまくサッチをかき取ることができません。なので、アルミ製のレーキでサッチングをするのがいちばん効率的だと思います。

 

 

 

サッチングに関する記事はコチラにいろいろ詳しく書いているので、よろしければ参考にしてみてください。

 

サッチングに関する記事:

芝生のサッチングをする時期は秋~冬がおすすめです。

 

芝生の2月にやるべき手入れ、それはサッチング!

 

芝生のサッチの取り方を徹底解説!

 

 

 

ということで、サッチング開始!

 

 

 

サッチングのポイント

芝生のサッチングをするときのポイントは

❶ムラなく全体的にやるべし

❷ただし、やり過ぎは禁物!

 

の2点だと思います。

 

 

 

溜まっていないと思っていてもサッチはたくさん潜んでいます。やり残しているところがあるとそこだけジメジメしてしまうので、全体的にムラなくやりましょう。だからと言ってやり過ぎると芝生を傷めてしまうことになりかねないので、あまりゴリゴリやり過ぎないようにしましょう。

 

 

 

 

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ムラなく仕上げるために

ムラなくサッチングをするために、下の写真のようにしてみました。河川敷の芝生公園などでこの写真のようになっているの、見たことありませんでしょうか?

 

「取って集める」の繰り返し

 

 

 

 

このように線に沿ってサッチングをするとムラなく仕上げることができます。

 

 

 

それにしてもたくさん取れますね。

 

今年の夏は一回もサッチングをしていなかったので、秋になる頃にはたくさん溜まっていたようです。

 

 

 

もう少し取りましょう♪

 

 

 

 

最終的にこれくらい取れました。

 

 

取ろうと思えばもっと取ることはできます。ただ、正直なところやり出すとキリがないのでこれくらいで終えることにしました。あと、かがんでやるのでだんだん腰が痛くなってきたという理由もあります(^^;

 

 

袋がパンパン!満足感もいっぱいです

 

 

 

このようにたくさんのサッチが取れましたが、本当はまだまだサッチは潜んでいます。なので、来年の1,2月あたりにももう一度やろうと思います。

 

 

 

 

やり過ぎ注意!

サッチングをやり過ぎると芝生を傷めることがあるので、注意しましょう。

 

 

 

 

レーキの先っちょが芝のランナーにひっかかり、地中に埋まっている芝のランナーを引っ張り出してしまうことがよくあります。

飛び出してしまったランナー

 

 

 

 

 

また、いちばんダメなのは芝をちぎってしまう事ですね。

ちぎれた芝

 

 

これをやり過ぎると明らかに芝生にはよくないので、注意しながらやる必要があります。ガリガリひっかきすぎずに、ゆっくりゆっくり少しずつホジホジするのがコツです。

 

 

 

ということで、今年の秋のサッチ取りは以上で完了です。今年の春に芝張りをした箇所でもサッチはたくさん取れましたし、サッチングのやり時については芝張りをした年数は関係ないように思います。また、気のせいかもしれませんが高麗芝よりも姫高麗芝の方がサッチがごっそり取れた感じもしました。

 

 

夏の芝刈りなどを通じて刈りカス=サッチはたくさん溜まっていきます。秋になる頃には大量のサッチがあるはずなので、冬を迎える前にスッキリしておくと良いと思います。

 

 

スッキリさせたら芝生も喜びます!

 

 

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