DIY

芝生のエッジを処理してスッキリさせる方法をご紹介。

投稿日:2020年2月24日 更新日:

芝生のエッジをもっとキレイにしたい!

 

って思ったことないですか?

私はあります。


きれいな芝生は好きですか!?

 

 

 

 

芝生の見た目って、エッジがしっかり整っているかどうかで左右される。

そう言っても過言ではありません。

 

でも、芝生のエッジを整えるってけっこう難しいんですよね。

 

 

芝生ゾーンと砂利ゾーンの境目が分からなくなってきたり、芝のランナーがどんどん広がっていったり、あるいは芝生のエッジにせっかくレンガを敷いたのにグチャグチャになってきたり、成長し過ぎてごちゃごちゃしてきたり・・・

 

 

 

そして、こう思ったりしませんか?

 

 

 

この芝生のエッジを

一度リセットしたい!

 

 

と。

 

 

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だらしない我が家の芝生のエッジ

こんな感じになると、せっかくの芝生も見た感じが悪くなってしまいます。

 


レンガを乗り越えようとする芝

 

 

 

 

 

 


盛り上がってしまっているエッジ

 

 

 

 

 

 


なんだか「しまり」がないエッジ

 

 

 

 

 

 


夏はこんなことになります!

 

 

 

 

 

 


レンガのすき間をすり抜ける芝の根

 

 

 

 

 

 


芝と土と石でグチャグチ!

 

 

 

 

エッジの処理はこれまでは電動バリカンで済ませてきました。そして、だいたいきれいに整えることはできましたが、成長し過ぎてくるとそれにも限界があります。

 

 

かと言って、ハサミを使って手作業でやるのも限界がありますよね?

 

 

 

そして、こう思うようになったんです。

 

 

あぁ、だらしない芝生のエッジを一度リセットしてスッキリしたい・・・

 

 

 

エッジを少し切り取ることにしました

電動バリカンでは追いつかなくなってきた芝生のエッジの処理に大活躍するのは『ターフカッター』です。

 

 

そうだ、これだ。もうこれしかない。コイツに頼るしかない!

 

広がりすぎてうっとうしい芝は切り取ってしまえばいいのだ!!
そう思い、ターフカッターで少しだけエッジを切り取ることにしました。

 


ターフカッター。別名は「斬鉄剣」

 

 

このターフカッターは切れ味抜群で、芝生がザックザク切れます。

 

 

今回のような芝生のメンテナンスにはもはや欠かせないアイテムです。

 

 

 

 

 

 

 

ということで、気合いは十分!!

 

今日は天気もサイコーなので、そろそろ始めるとしましょう!

 

 


何となくヒトの顔にも見えなくないようなターフカッターちゃんよろしく

 

 

 

芝生のエッジの処理の手順


まず、レンガに沿ってターフカッターをザクザク差し込んでいきます

 

 

 

 

 


ドンドンいきましょう!

 

 

 

 

 

 


順調順調♪

 

 

 

ふぅ~。

この作業はそんなに疲れません。

むしろ差し込む感触が気持ちいい

 

 

 

 

 

 

で、次に芝生が切り取りやすくなるようにグッと芝生を持ち上げます。


こんな感じでグッと持ち上げます

 

 

 

 

 

そして、手で引っ張りあげると・・・

 

 

 

 

 


ぺりぺりめくれる芝生

 

 

 

 

 

 


どんどんペリペリめくれる芝生

 

 

 

この勢いでペリペリした結果、

 

 

 

 

ペリペリペリペリペリ、ペリッ!!

 

 

 

 

こんなことになりました!!

 

 

オイオイ、そんなにめくれて大丈夫!?って言いたくなるくらい、無限にペリペリし続けることができました。このままいくと芝生が全部はがれるのでは!?って心配したくらいです、いやマジで、かなり興奮しました。

 

 

今日イチの快感!♪

 

 

 

で、ペリペリした後はこうなりました。

 

 


溝ができました

 

 

 

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根止め板をいれましょう

つぎに、芝生のランナーがレンガとレンガの間をすり抜けて砂利ゾーンに侵入するのを防ぐ為に、根止め板をいれることにしました。

 

以前、ターフカッターを使わずに根止め板を埋め込もうとしましたが、見事に失敗してしまいました。

 

芝生が硬くて、根止め板がしっかりと埋められなかったんです。


昔、失敗した時の様子

 

参考記事:

根止め板で芝生のほふく茎(ランナー)の広がりをブロックしました。

 

 

 

 

さあ、この時のリベンジの時がやってきました。

 

 

今回はわざわざターフカッターを使って溝を作ったので、これで根止め板もしっかりと埋まることでしょう。

 

 

 


しっかり入りました。大成功!!

 

 

 

ふぅ。

なんとか入りました。

これで一安心。

芝生のランナーの侵入もある程度は防げるハズ。根止め板も浮かばれます。

 

 

 

芝生専用の床土を入れて土壌づくりをします

さて、できた溝を埋めるために買っておいた床土を入れていきます。

 

これ、超大事なポイントです。

 

 

土ならなんでもOK!というわけでは決してありません。必ず芝生専用の土を使うべきです。そして、高品質の土であればなお良しですね。

 

 

で、私が愛用している床土がコチラ。


super人気商品の床土

 

 

コイツはバロネスという芝生の専門店から発売されている床土ですが、焼黒土・富士土・ピートモス・有機フミン酸が絶妙のバランスでブレンドされているので、フッカフカで使い心地がバツグンです。

 

しかも、肥料もしっかり含まれていて通販でも人気の商品なので私も愛用しています。

 

 

これを使っておけば間違いナシ

 

 

 

で、

コイツをふんだんに入れていきます。

 

 

 


ザザザァ~っと流し込みます

 

 

 

 

 

 


たっぷりと流し込みます

 

 

 

 

 

 


しっかり踏んでやります

 

 

 

 

 

 


すると、こんな感じになります

 

 

 

角っこの方は特に手入れがしづらいので今のうちにスッキリさせましょう

 

 

 

 

 


角っこを整えるのもめっちゃ大事!

 

 

 

 

ふぅ~~~

だいぶ疲れました。

そろそろ背中と腰が半泣き状態です。

 

 

あとは、これ以外のところも同じように作業していくだけ♪

 

もう少し頑張りましょう。

 

 

 

 

作業したところのBEFORE/AFTER

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じですね。

ということで作業完了!

 

 

 

去年の夏から芝生のエッジがだらしないとずーっと思っていましたが、ようやくエッジを処理することができてスッキリできました。

 

 

芝生のエッジってどうしても処理しづらいので、グチャグチになりがちですし、バリカンやハサミで整えるのにも限界があります。

 

そんな芝生のエッジの処理には、ターフカッターを使ったりして定期的にリセットするのもアリだと思った2月の休日なのでした。

 

 

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