DIY 私の記録

根止め板で芝生のほふく茎(ランナー)の広がりをブロックしました。

投稿日:2019年6月9日 更新日:

芝生を張って順調に育っていくとほふく茎が横へ横へと広がっていきます。

 

 

これぞ、まさに成長の証!

 

成長しているのを実感できるって見ていてとても気持ちがイイもんです。

 

 

ただ、

 

 

このほふく茎、広がりすぎて困ることってないでしょうか?

 

 

たとえば、こんな感じです。

 

 


芝生ゾーンからつぎつぎに畑に侵入していくほふく茎

 

 

 

 

 


砂利ゾーンにも侵入するほふく茎

 

 

 

 

芝生ゾーンからはみ出していくと見た目がめちゃくちゃ悪くなります。

 

 

さらに、芝に押されてレンガがずれてきそうな気もしますよね・・・

 

 

 

芝生の侵入をなんとか防ぎたい!

 

 

 

そこで、試しに使ってみたのがコチラの「根止め板」です。

 

 

 

 

本日は、この根止め板を使った様子とその感想を紹介したいと思います。

 

 

 

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まず、根止め板のスペックについて


20枚入りで約2000円です。

 

 

 

 

 


1枚の高さは13.8㎝、幅は16㎝です。

 

 

プラスチック製で厚みは0.8㎝とやや薄い目の板です。

 

だから、

 

ハンマーで強くたたくと曲がりそうだな、というのが率直な感想です。

 

 

はたして、この根止め板は芝生にしっかりと刺さってくれるんでしょうか?

 

 

芝生とレンガの間に根止め板を埋め込んでみましたが・・・

いざ、挑戦!!

 

ということで、芝生とレンガの間に根止め板を埋め込んでみることにしました。

 

 

 

こんなふうに埋め込みたい


イメージではこういう感じで埋め込もうと思いました

 

 

これで、しっかりとほふく茎をブロックできれば芝の侵入を防げるぞ。

 

 

 

そう思って埋め込んでいったのですが

 

 

残念ながら

 

 

思ったほど埋まりません・・

 

 

 

頑張っても頑張っても

 

 

 


これ以上は埋まりませんでした!

 

 

付属のゴムハンマーで力任せにゴンゴン打ち付けましたが、それでもこれ以上埋まることはありませんでした・・・

 

 

そばで見守ってくれていた息子もガッカリ。父ちゃんもがっくしトホホ。

 

 

 

 

 

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芝生って思った以上にカタイ!!

途中で止まってしまった原因は芝生の固さ、ぶ厚さのせいだと思います。

 

 

え?

芝生なんて所詮は「草」でしょ?

 

 

そう思って人もいるでしょう。しかし、

 

 

 

じつは芝生ってこんなスゴイことになっているの、知っていましたか??

 

 

 

 

 

根と茎でギッシリ!!!

 

 

芝生って横から見たらこんなことになっています。そりゃカタイですよね・・

 

 

芝生の下の方は根っこだらけですし、そこにプラスチック製の薄い板がスイスイ入っていくのは難しいということが分かってしまいました。

 

 

 

ということで、本日のDIYは失敗に終わってしまいました!

 

かなり悔しい。

 

 

 

根止め板を使った感想!

ということで、この根止め板を使った感想は

『固い芝生には思ったほど刺さらない』

でした。そのまんまやないかい。。

 

 

鉄製の根止め板であれば固い芝生にもサクサク入るんでしょうか?

 

これがプラスチック製だからダメだったのか?

 

私の使い方が悪かったのか??

 

 

 

ただ、

 

名誉のために言っておくと、この根止め板がダメというわけではありません。

 

 

 

芝生には刺さりませんでしたが、土であればちゃんと刺さりました!

 

 

 

あらかじめスコップで穴を掘ってそこに埋めてみると、ちゃんと埋め込むことができました。

 

 

 

このように使えば本領発揮してくれるので、使い方を工夫してみると良いでしょう。

 

 

あと、芝張りと同時に設置していればよかったとも思いました。

 

 

ただ、芝張りをした当初って、まさか芝生がこんなに横に横に広がるとは思っても見ませんでした。

 

しかも、まさかレンガとレンガのわずかなすき間すら通ってしまうとも思わなかったので、これはどうしようもないですね。

 

 

鉄製の根止め板を使っても芝生にサクサク刺さることはないと思います。

 

それくらい芝生って固いです。

 

そんなときは、『ターフカッター』などを駆使してみるのもアリです!

 

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