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2024年春の芝生の手入れをようやく開始します

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2024年3月末。

思いっきり大雨が降った翌日、ようやく暖かい日がやってきました。庭の芝生も心なしか緑に色づいています。

 

 

 

今年は低刈りをしなかったので、昨年から枯れ残っている芝と今年になって色づいてきた芝の両方が混じった芝生になっています。

 

ハイブリッド芝生(?)ですね。

 

 

我が家の芝生であれば3月末は新芽が生えそろっていないので、本当であればまだまだ茶色っぽい芝生のハズ。ただ、わざと低刈りをせず去年からの芝生をそのまま残しているおかげでこの時期でもそれなりに緑色っぽい芝生に見せることができます。

 

 

張り替えの準備をします

いつも枯れるエリアを張り替えることにします。

 

壁際の芝生、ここはなぜだかいっつも枯れてしまいます。原因はおそらく水不足だと考えています。ひさしがあって雨がかかりにくいということと、コンクリートのそばで乾燥しやすいということ、さらに日当たりが良いのでなお一層乾燥しやすいというのが原因だと思います。

分かりにくいですが、ハゲてます

 

右上の箇所、こんな風にいつも枯れます

 

2023年の夏は上の写真のように復活のしようがないくらい枯れてしまったので、2024年の春に張り替えることにしました。

 

 

 

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張り芝の大きさをまず考える

芝の張り替えをする時は、まず枯れた芝生を剥がします。が、その前にやることがあります。それは

 

張り芝の大きさを考える!です。

 

私はいつもコチラの芝生を買っています。

 

 

 

この芝は37cm×30cmの大きさなので、芝生を剥がす前にメジャーで37cmを測ります。

メジャーで37cmを測る

 

どれくらい剥がすのか&どれくらいの芝を張り付けるのか。これを考えたうえで芝生を剥がしていきましょう。

 

ということで、今回は40cm弱の幅を剥がしていきます。これをすることで、芝生を張りつける時に剝がした場所にピッタリと収めることができるというわけですね。

 

 

ターフカッターで壁から40cmのところに切り込みをいれていきます

 

 

そして剥がしていきます!

元気な芝生は別の枯れている場所に移植するのもOKです。

 

 

 

土壌改良もかねて、有機肥料の「スーパーグリーンフード」を混ぜて耕します

 

 

 

きれいに剥がせました

 

4月に入ったらこの剥がした所に新しい芝生を張り付けていきます。で、今年こそ枯れない芝生にしたいと思います!

 

 

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